ルワンダ/スカイヒルについて

1、ルワンダとコーヒーの繋がり

ルワンダにおけるコーヒーの歴史は1904年、ドイツ人宣教師がルワンダにコーヒーを持ち込んだことから始まったと言われております。第一次世界大戦後、国際連盟の要求により、ドイツはルワンダの植民地統治から手を引きベルギーが引き継ぎました。その為歴史的に見て多くのルワンダ産コーヒーがベルギーに輸入されています。現在の生産量は30万袋(1袋あたり60キロ)ベトナムと比べると少なく感じるが、質の高いコーヒーが多く作られている国のひとつです。

2、スカイヒルの特徴

加工方法はフリーウォッシュトを採用しており、焙煎度合はミディアム(中浅煎り)にすることで、アプリコットを思わせるトロッとした甘みになり、最後にラズベリーのようなサッパリとした甘酸っぱさが後味に残ります。更にこの年最高評価のウォッシングステーションにて、精製処理を行ったものである。スカイヒルとは、千の丘を持つ国ルワンダらしい天空に浮かぶような美しい感動的な風景から名付けられたと言われています。ルワンダの大自然の中で育てられたコーヒーを是非お楽しみ下さい。

3、美味しい食べ合わせ

癖になる、心地よい、爽やかな味わい。これをまずは楽しんでもらいたい。スカイヒルは苦味が少なく酸味が残る為、あまりにも味が濃いものとは合わせにくいです。中でもスコーンなど軽めのスイーツが相性がいいです。スコーンをコーヒーに浸しながら食べるのも絶妙なバランスがあり人気の食べ合わせとなっています。もちろん朝食のパンのお供としてもオススメです。果物のジャムを塗ったパンは特に合います

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