Company Profile / 会社概要

ものづくりの町から、
ものづくりの人として、
とびきり美味しいコーヒーを。

東京・大田区。50年以上続くものづくりの精神を受け継ぎ、
コーヒーの生産地から一杯のカップまで、品質を追求し続けています。

BUCKLE COFFEEとは

BUCKLE COFFEEは2016年、東京・大田区の東六郷で誕生したスペシャルティコーヒーの専門焙煎所です。

この町には、日本のものづくりを支える町工場が数多くあります。BUCKLE COFFEEを運営する丸和工業株式会社も、1963年の創業以来、50年以上にわたりシャッターの製造販売を手がけてきました。品質にこだわる職人が集まるこの場所で、「本質を追求する」という職人のアイデンティティをそのままに、”とびきり美味しいコーヒーづくり”が始まりました。現在は先代から3代目となる現代表のもと、シャッター事業からコーヒー製造事業へと完全にシフトし、ものづくりの精神を一杯のコーヒーに注いでいます。

代表の石山は、「どうやったら美味しいコーヒーがつくれるのか」——その問いを解き明かすべく、コーヒーの生産国・東ティモールへ渡りました。現地のNGOに参加し、同僚は全員東ティモールの人々という環境の中で2年間にわたり各地の農村を巡り、コーヒーの栽培や加工に携わりました。その経験で培った産地への深い理解と、大田区のものづくりの精神を掛け合わせ、一杯一杯のコーヒーに向き合っています。

3つのこだわり

東ティモールのコーヒー農園
01

生産地を知る

代表の石山はコーヒー生産国・東ティモールに2年間居住し、現地NGOで農村を巡りながらコーヒーづくりに携わりました。帰国後もその繋がりは続いており、仕事やプライベートで東ティモールや隣国インドネシアの産地を訪れる生活を送っています。常に産地と接点を持つことで、品質の良い豆を確かな目で選び抜いています。

焙煎プロファイルの管理
02

職人技術 × デジタル

BUCKLE COFFEEでは、焙煎の全工程にデジタルと職人技術を融合させています。生豆の水分含有量テスト、小型焙煎機でのテスト焙煎、温度のリアルタイム接続による本焙煎、アグトロン値(焙煎度合い)の専用機計測、そして仕上がり確認とハンドピック。7つの工程を経て、感覚だけに頼らないブレのない品質を実現しています。

焙煎したてのコーヒー豆
03

鮮度へのこだわり

コーヒーの美味しさは鮮度で決まります。BUCKLE COFFEEでは焙煎後1週間以内の豆のみをお届けしています。コーヒー豆は全てアルミニウム加工されたパッケージに入れ、品質を保った状態で全国へ発送。届いたその日が最も美味しい一杯です。

Roasting Process — 焙煎の7つの工程

1
水分含有量
テスト
2
テスト
焙煎
3
本焙煎
4
焙煎度合い
確認(色)
5
仕上がり確認
(味・香)
6
ハンド
ピック
7
梱包

焙煎所紹介

焙煎所「BUCKLE COFFEE ROASTING lab」は、東京・大田区の東六郷にあります。町工場が集まるものづくりの町の一角で、毎日コーヒーを焙煎しています。

店頭では焙煎豆の販売に加え、一杯ずつ丁寧に淹れたテイクアウトドリンクもご用意しています。日替わりの試飲で、お好みの一杯を見つけてみてください。

羽田空港からバスで約20分というアクセスの良さから、訪日外国人のお客様にも多くお越しいただいています。日本で最初に飲む一杯が、東京のコーヒーの代表となるような味をお届けしたい——そんな想いでお待ちしています。

BUCKLE COFFEE ROASTING lab

所在地
〒144-0046 東京都大田区東六郷2-4-14
MANU ZOSHIKI 1F

最寄駅
京浜急行 雑色駅 徒歩約5分

営業時間
9:00〜17:00(水曜・木曜 定休)

電話番号
03-3731-1515

G
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4.5 ★★★★★
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メディア掲載実績

BUCKLE COFFEEはメディア掲載、新聞、雑誌、テレビなどでの取材や執筆、企画、監修にご対応しております。

会社情報

会社名丸和工業株式会社
屋号BUCKLE COFFEE
所在地〒144-0046 東京都大田区東六郷2-4-14 MANU ZOSHIKI 1F
ホームページhttps://www.bucklecoffee.com
設立1963年10月21日
代表取締役石山 俊太郎
資本金10,000,000円
決算日7月31日
事業内容コーヒー及び関連商品製造、販売 / コーヒーストアの経営 / コーヒー店舗コンサルティング業務 / 卸売
従業員数7名

沿革

1963
東京都大田区に株式会社丸和工業所(シャッター製造販売業)を設立
1968
社名を丸和工業株式会社に改める
1970
第二工場兼倉庫 稼働開始
2014
コーヒー製造業 準備開始。代表の石山俊太郎は東ティモールにて2年間コーヒーの生産に携わる
2016
スペシャルティコーヒーブランド BUCKLE COFFEE 設立。富士珈機製焙煎機 DISCOVERY 導入
2018
製造力強化の為、富士珈機製焙煎機 R-101 導入。焙煎管理ソフトウェア roasting compass 導入
2020
製造環境改善強化の為、焙煎所の建て替えを行う。減臭減煙機 RCG-5A 導入。エスプレッソマシン La Marzocco Linea-2 導入
2022
ローストアナライザー Lighttells CM-100 導入
2024
製造力強化の為、富士珈機製焙煎機 R-105 導入。減臭減煙機 RCG-7K 導入
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